イカの釣り方

エギングを行うポイントは次のような場所です。
(1)防波堤や漁港内
(2)ちょっとした磯場やゴロタ石の続く浜
(3)沖磯や離岸堤など

アオリイカが好む場所は
(1)エサとなる小魚が豊富
(2)隠れるところがある
(3)波が比較的穏やかなところ
(4)濁りがない
(5)海水温が著しく変化しない場所
といわれています。

こういったポイントを探してエギを投げてみましょう。実際に行ってみて、地面にイカスミの跡があればそこがエギングポイントだということです。
エギングの方法はいたって簡単です。その方法とは、
(1)エギを狙いたいポイント周辺にキャストする。
(2)海底まで沈める(「フォールさせる」という)
(3)大きくシャクってたるんだ糸を巻き再びフォール。
後は2と3を繰り返し手元まで来たらまた1から始める。これだけなんです。

シャクった時に水中でエギが跳ね上がります。これがイカへのアピールになります。エギは跳ね上がった時に左右どちらかにカーブしますので、だいたいはもう1回シャクって左右に1回ずつ跳ね上げさせてからフォールさせてやります。このフォールの時にイカがエギを抱きます。

釣り方

とにかく、投げて、海底までエギを落として、そこから素早く、大きくシャクって落とす。これを繰り返してイカにアピールしまくるのがイカをたくさん釣るコツです。

イカは潮が動いていないと釣れないといわれます。潮時をみるもの大切ですし、どちらかというと暗くなってからが勝負です。昼間釣れないことはありませんが、夕方暗くなり始めるとよく釣れだし朝日が昇るまでよく釣れます。また月が出てないくらい夜はあまり釣れませんので、月夜を狙うのがいいでしょう。これらの事を参考にバンバンイカを釣っちゃいましょう。